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多忙な3月と動画編集

こんにちは。

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50円玉や5円玉の穴越しに自撮りをすると、無条件に小顔になります。たぶん。

 

昨日はこんな記事を書きました。

 

stepharu.hatenablog.jp

 

この記事の撮影でペットボトルロケットを使ったのですが、

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このように、床がビチョビチョになってしまいました。

 

結局昨日は寝る直前になっても完全に乾かず、仕方なくその上に布団を敷いて寝ました。朝また布団をどかして一日乾かしました。カビてないか心配です

 

防水でないカメラで撮影をしていたため、あやうく使用不可になるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、ピンピンしています。

 

そんなこの記事ですが、

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現在少しずつ書き直しをしています。

写真を増やしたりするわけではないのですが、すこし書き方が気に入らないところがあったりわかりにくいところがあったのでやっています。やってたときの心境とかも書き加えていきたい。

ここ一週間、机に向かってシャーペンを握っていない理由はここにあります。

 

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「寿司 燃焼」

知りたいことは出てきませんでした。

 

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今日はなぜか用意が早く終わって、いつもよりも早く学校に来られてしまいました。

特に早く来てすることがあるわけではないのですが、家にいてもやることがないのでついつい家を出てしまいます。

しかたないから勉強でもするかと思って、漢文のテキストを出したタイミングで友だちが来て、その後はずっと話をしていました。その間テキストは開きっぱなしでした。

 

今日は学校で、つい最近卒業したばかりの卒業生が来て、やっていた勉強やおすすめの参考書等を紹介してくださる会がありました。

とても参考になったのですが、もちろん今まで堕落した生活を送ってきた人にとってはきつい言葉ばかりなので、終わったあとかなりの人が顔を青ざめさせていました

 

僕もそろそろ二年生になり、受験を意識しなければならない時期になってきます。

春休みの宿題の中に、第一志望の学校について調べるようなものがあるのですが、いまだに学びたい学科すら決まっていません。

理系かな、くらいしか考えていないのでそろそろ考えていきたいです。

いつか必ず役に立つものだとすると、経済学とかいいんじゃないかなと思ったり、ロボットを作ったりするようなのもこれからを考えるといいんじゃないかなと思ったりもしています。

 

まあ何だかんだ言って、いまあげた例はいまこの場で考えたことなので信憑性は低いです。真剣に考えていくということを考えられただけ進歩だと考えます。

 

 

今日は部活に行きました。

昨日は動画編集をするために部活を休んだのですが、さすがに2日連続の休み申請は許可されず、しぶしぶ部室に向かいました。

 

「家のほうがモニターが大きいから動画編集がやりやすいんだよ!」

と訴えても、まるで僕が昨日ペットボトルロケットで遊びまくっていたことをわかっているかのように、頑なに許可してくれないため、仕方なく諦めてパソコンを部活に持っていきました。

 

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ちなみに僕がトイレに行っている隙に帰宅癖のある先輩が来て、おみやげだけ置いて帰ったそうです。してやられました。他の部員の皆さんはおみやげにつられて逃してしまったのでしょう。

 

今日は空腹に耐えられなくなることを予測してお弁当を作ってもらっていましたが、正解でした。

 

いま部活では研究を発表するためのポスターを制作しているのですが、僕は来年度の新入部員の歓迎用ビデオを作っているため、制作作業を免除されています。

かなり嬉しいことなのですが、動画の構成を考えるのは僕撮影も僕編集ももちろん僕でも発表はやらされるという契約内容故に、かなり忙しい日々を送っています。

ポスター作っていないのに発表はやるって、かなり厳しいと思います。先程ポスターが送られてきましたが、見ても何もわかりません。

 

明日明後日ですべての撮影を終わらせないといけないのに、明日は「発表の練習をしておくように」と先生から言われてしまいました。大ピンチです。

明日何もできなくて怒られそうだなあ。ハッはは

 

というわけで、いま僕がやらないことをまとめてみると、

 

  • 新入生歓迎会用ビデオ作り
  • ポスター発表の練習
  • 春休みの莫大な量の課題
  • オモコロ杯の記事作り

 

のようです。

 

 

 

3月忙しい

 

 

 

今回は以上です。

 

ロケットで体重を偽ろう!!

ネタ

こんにちはStepharuです。

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突然ですが皆さん、

こんな話、よく聞きませんか?

 

恋する乙女の話

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ついつい食べすぎちゃって運動もしなかったから、余計なお肉がお腹についちゃったテヘッ

 

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で、体重計乗ってみたら目も当てられないような数字。きゃー大変テヘッ

 

そして次の日、たまたま意中の男の子と急接近!

調子に乗って好きな女性のタイプを聞いてみたら・・・!

 

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「僕の好きなタイプ?うーん、ぽっちゃりよりはスリムでセクシーな人かな~。ましてや自分より重い人はプークスクス」

 

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よく聞きますよね。多々ありますね。

 

 

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僕のツイッターのタイムラインでも、無情にも増す肉に嘆く声をよく見かけます。その度僕は、

「いいねを押せば

『あたしがデブっていうの!?』

と言われるかもしれないし、放っておけば

『そのままブクブク太れっていうの!?』

なんて言われちゃうかもしれない・・・」

という葛藤を繰り返しています。これほどまでに無慈悲な矛盾があるでしょうか。

毎度いいねを押すか押さないか迷って精神をすり減らしていますので、もしもシステムエンジニアの方がこの記事をご覧になっていたら、「私デブかもツイート」略してデブツイをフィルタリングするコードを書いてください。お願いします。

 

失敬、話がずれてしまいました。今回言いたいことはそんなことではありません。

 

とにかく、そんな悲痛な叫びを上げているかわいそうな女性(と心身ともにすり減っている自分)を見過ごせるほど、僕の心は冷えていないのです!!

 

そこで僕は思いつきました。

 

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「ロケットみたいに下からなにかを出せば軽くなるんじゃない?」

根本的な解決には全く至っていませんが、一時的な余裕を生むためと考えれば十分でしょう。

 

 

というわけで今回は、

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SNSに体重をアップしないといけないときに役立つ瞬間的に痩せる方法3選
を伝授いたします。

最終奥義なのでめったに使うことはないとは思いますが、本当に追い詰められて軽い体重を見ないと死ぬとき、SNSに鯖読んだ体重の写真をアップするとき、

ぜひやってみてください。

 

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ちなみに、「地球上、腹ペコ、ヘリウムガスを吸っていない」という体重測定前の三原則を則った状態での僕の体重は52.5kgです。

 

果たしてどれだけ軽くなれるか楽しみです。飛ばないかな

 

 

早速行きましょう。

 

1.重たいものを下に投げる

下に向かって、思いっきり重たいものを投げることで、そのエネルギーが自分を浮かせようとするのではないかという予想。

今回は、気軽に投げられてかつまあまあ重たいもの代表として、

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重い参考書と和英辞典を用意しました。

特に英語に恨みを持っているわけではありませんが、適当にチョイスしたらこのお二方になってしまいました。英和ではなく和英なのは、なんとなく和英のほうが重そうだからです。

ちなみに僕なら、体重計に乗りつつ辞書を持って乗る彼女を永遠に理解できないまま別れてしまうと思います。寛大な心を持つ男性とおつきあいください。

 

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テキスト界の重鎮と呼ばれるこのお二方ならば、僕の体重を見事に偽ってくれることでしょう。

 

 

f:id:Stepharu:20170321193050j:plain振りかぶって

 

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投げた!

 

youtu.be

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けたたましい轟音が床に響き渡りました。これは良い結果が出そうと言いたいところですが、体重計に乗って辞書を床に投げる行為自体、初めての経験ですからなんとも言えません。

とりあえず、「高校生として何かいけないことをしてるな」という感情だけは理解できました。

 

測定に入ります。

 

第二カメラの映像

 

投げた直後の体重

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48.3kg

 

結果

48.3kg-辞書を持たない僕の体重52.5kg=

-4.2kg

 

なんと!

初めからいい結果が出ました。まさか辞書を投げただけで瞬間的に4kg以上も痩せることができるなんて夢みたいですね!

これで自撮りをすれば、体重計によって証明された体重をSNSににアップできそうですね!辞書を床に投げつける姿も

 

 

2.ペットボトルロケット(空気)

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圧縮した空気を一気に放出することに優れたこの道具。主に実験に用いられます。

しかし最近では、何かを飛ばすために用いられたり、ホットケーキなどの料理を作る際にも使われているそうです。

 

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空気を入れます。入れる量はお好みですが、内圧がペットボトルの限界を凌駕する直前が一番オススメです。

冷静になって考えてみると、この動作が一番ダイエットに繋がる動きです。

 

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容器を叩いたときに高い音がすればいい感じです。

 

このペットボトルロケット、至近距離で発射すると、かなりのエネルギーを持っているので、かなりのダメージを受けます。

くれぐれも自分のお腹等に発射しないようにしてください。 

youtu.be

本当に痛いです

例えるなら、酔っぱらって千鳥足になっているタイキッカーのキック

 

ということでやっていきます。

 

どれだけの空気が出ているかをわかりやすくするために、

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周りにティッシュを散らしておきます。親切ですね僕

 

それでは行きます。

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ブウォン

 

youtu.be

 

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バサーッ

 

なかなかの威力なんじゃないでしょうか。

 

 

測定に入ります。

 

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52.8kg

 

結果

52.8kg-52.5kg=

+0.3kg

 

なぜか太りました。

 

3.ペットボトルロケット(空気+水)

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ついにこの時がやってきました。

絨毯がずぶ濡れになるのが嫌で、今まで部屋の中で水を入れて発射することを拒んできました。しかし、自分で企画してしまった以上やりきるしかありません。

 

もうどんなに嫌がってもやるしかないのでちゃっちゃとやっていこうと思います。

 

注意!!

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体重計の防水化は忘れずに!

もしかしたら今日一番伝えたいのはコレかもしれません。

 

 

それでは、行きます。

 

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1,素直が一番、ストレート期

 

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2,威力絶大、大噴射期

 

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3,割とダメージ、チョロチョロ余り水期

 

動画でどうぞ(見ること推奨)

youtu.be

 

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一回目体重計のスイッチを入れ忘れていたせいで、二回絨毯に水を噴射することになりました。祟りがありそう

 

計測入りまーす

 

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50.8kg

 

結果

50.8kg-52.5kg=

-1.7kg

すごくないですか?瞬間的とは言え、ペットボトルロケット1.7kgも痩せることがで来ました!

 

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それなりの代償は伴いますが、体重が減るならどうってことないですよね!

 

 

 終了

そんなわけで、2時間ほどかけて一通りの実験が終わりました。

総合結果はこのようになりました。

 

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一位 辞書と参考書 -4.2kg

二位 ペットボトルロケット水入り  -1.7kg

三位 ペットボトルロケット空気  +0.3kg

 

となりました。

 

僕は水入りペットボトルロケットが一位になると思っていたので意外な結果でした。あれだけ被害を被ったのだから一位であってほしかったのが書き手の正直なところです。

 

空気ペットボトルロケットで太った理由はわかりませんが、あまりの威力に僕が一瞬噴射口を上に向けてしまっていた説が有力です。ハイスピードカメラを欺く僕の腕力の凄まじきことこの上ない。

 

 

というわけで、 

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一通り体重を偽る方法を紹介してきたのですが、いかがだったでしょうか。

みなさまがこの記事で読んだことをいつか思い出し、周りの人が皆素の体重をアップするためダイエットを頑張る中、それを尻目にみて優越感に浸り、軽い体重をゆうゆうとアップする機会があることをお祈りします。

 

皆さんも一時的に痩せた写真をインスタグラム等にアップする際は、ぜひ実践してみてください。

 

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このあと2時間かけて部屋をもとに戻しました。もうやりません。

 

 

 

あとがき

今回の撮影で使用した写真を使って女友達を口説こうとしましたが

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 そもそも外見でシャットアウトでした

このあとその人とは連絡が取れていません。

 

 

 

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今回は以上です。

ふと、千葉佐原へ

日記 お出かけ

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千葉県て、割と縦に長くて大きい県です。

 

皆さんこんにちは。

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今日はおでかけです。

急に父親が「明日は車でどこかに行こう」と言い出したことから始まったこの旅計画。
しかし、特に行く場所が決まっていません。
そこで僕は、何故かベッタベタの観光地に行くことが少ないという我が家の特徴から、ベッタベタの観光地であり、千葉に住んでいるのにもかかわらず行ったことのないマザー牧場を提案したのですが、

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とても昼から出かけてちょっと嗜む程度の旅行にかけられる代金ではなかったため、やむなく断念しました。相当楽しいってことでしょうね。

 

というわけで、父親の判断で今回は、

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古い町並みが広がる、千葉県香取市佐原付近に行くことになりました。

水郷の町といわれ、あの日本地図を作った伊能忠敬と縁のある佐原。JRの駅なんかにも写真が貼られたりと、どうやらいいところみたいです。

写真真ん中に広がってる水では多分泳げないので、水着は持っていきませんでした。

 

今回は車での移動。僕としては、ぜひ成田線で向かいたかったのですが、「今回は車の旅なんだ」と父がいうので反論できませんでした。

 

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移動中

移動中の八割は映画の話をしていたと思います。残りの二割は旅行の話と交通安全についての話をしていました。

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畑のど真ん中に数個の墓がぽつんと点在する道があったのですが、正直僕はあそこには入れられたくないなと思いました。寂しそう

 

何時間後

最初の目的地に到着です。

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道の駅「水の郷さわら」です。

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駐車場にはかなりの台数。中も混んでいそうです。

 

まずは昼食を取ります。

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フードコートもなかなかの客入りです。お店も4店ほどあり、ラーメンからピザ、定食系やうどんなどもありました。

 

その中でも僕は、地鶏を使ったチキンカレーを選びました。

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食べかけの写真で申し訳ないのですが、お肉の味がしっかりしていて美味しかったです。

 

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食後の写真で申しわけないのですが、母の食べていた天丼も美味しそうでした。

 

写真すらありませんが、父の食べていたうどんもだしの利いたつゆが濃くて麺もしっかりしていて美味しかったです。

 

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食べ終わったあとは、お隣のお店で野菜やらなんやらいろんなものを買いました。

僕がはるばる静岡まで行って買った静岡県産のわさびも、低価格で販売していました。 

stepharu.hatenablog.jp

 僕のためにも、せめて千葉のものを売れと思いました。

 

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銚子ではありませんが、銚子電鉄のせんべいの規格外品も買えて大満足でした。

 

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全体的に満足な施設でしたが、トイレの目の前にカピカピになった糞が落ちてたのは印象が良くなかったです。「我慢できなかったのかな?」などの良からぬ想像が働いてしまうので、くれぐれも気をつけていただけるとうれしいです。

 

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次は佐原駅周辺の古い町並みゾーンへと向かいます。

 

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一度だけ銚子駅に向かうときに佐原駅を通過したことがありましたが、まさかこんな味のある駅だとは思ってもいませんでした。なんか手叩いたら駅員さんがざる蕎麦持ってきてくれそう。

 

 

駅から歩くこと数分、

 

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どうですか?すごいよい町並みじゃないですか!

 

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船も通ってますよ!ベネチアに負けず劣らない!

ただ、船の動力が完全に小型船舶用のエンジンだったのはあまり趣がありませんでした。

 

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街全体に終わったはずのひな祭りの雛人形がたくさんあった理由は、未だに解明されていません。きっと何かのイベントだったのだと思います。

 

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僕の父は家をでるとき、こんなに荷物を持っていなかったはずなのですが。

あとなぜか、写真に写る僕の目が完全に死んだものになっていました。

 

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メニューが直球すぎるお店

きっと汁単品、めし単品はできないんでしょうね。

 

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ずっと景色を見ていて飽きないのは久しぶりです。

 

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ちなみに、この建物は、映画君の名は。に肉屋さんとして登場しています。

 

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こちらは伊能忠敬の旧宅です。厳かな雰囲気でいいところでした。

日本の法律では、20年間土地を占領すればこの家は僕のものになるようなので、こんど暇だったら試してみようと思います。

 

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「伊能さん、GPSで測量してた説」

 

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先程の道の駅で買ったロールケーキを食べました。右側のクリームが多いところだけを食べて母親に半分譲ったら、母親にイノシシにも勝るタックルをされて、肩をプチ脱臼しました。

 

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ジェラート

普通でした。

 

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おさんぽ成田・佐原号です。快速のため、普通乗車券プラス指定席券520円で乗ることができます。

 

街全体に古い建物が多く、しっかりと観光地として整備されていて楽しめました。もう少し食べ歩きとかがあると個人的には面白かったです。

僕はこういう観光地でたべるコロッケがとても好きなので、僕の観光地格付けは「コロッケあるかないか」が大きく結果を左右します。なので、コロッケがなくてもいいよ、という方にはとてもおすすめの観光地です。

 

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急激に香取神宮

 

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恋愛 待て、将来吉

結婚できるということでしょうか。安産とのことで安心しました。

 

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史上最小面積のモザイクかもしれません。

もしかしたら、このブログを読んでいる方で「f:id:Stepharu:20170320225545j:plain」の裏は割とイケてる顔なんじゃないかと考えている方が仮にもいらっしゃるかもしれませんが、期待はしないでください。

僕はインターネットではずっとモザイクを外す気はないので、ぜひ僕にふとあったときは写真は撮らずに眺めてみてください。警察呼びます。

 

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苔の丘からの夕日

 

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突然の

コロッケターイム!!

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今回のコロッケは、紫芋を使った珍しいコロッケ。

 

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サンプルがありましたが、多分枕です。おばちゃんの粋な計らいにより、これが拡大サンプルじゃなかったときの絶望感たるや、恐ろしい。

 

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出てきたコロッケは明らかに紫色。これが予告なしに夕飯の食卓に並んだら確実にびっくりすると思います。逆にこのコロッケにびっくりしないで育った人は、コロッケという概念がその人の中で構築されていないんじゃないかと思います。

 

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サンプルと同じでした。甘くて他のコロッケとは違ったタイプで美味しかったです。

 

 

そして帰宅・・・

帰り道はいつの間にか寝ていたせいで全く写真がありませんでした。

 

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最後の方、適当でゴメンなさい!

 

 

今回は以上です。