自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

夏休み最終日

こんにちは。

今年の夏は友達と遊びませんでした。

寂しい限りです。

 

文化祭の準備終わり、帰路につこうとした時、友達にマックに誘われました。

友達に誘われるなんてとても喜ばしいこと。

しかし、その時の気分は曇天そのもの。

所持金の86円のみでどうマックに居座れというのでしょう。絶対に行きたくない。

 

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抵抗も虚しく、無理やり連れて来させられました

恐怖のあまり、写真がぶれてしまいました。

「逃げようもんなら夜まで返さない」

と、宿題を抱えた僕にとっては恐怖が実体化したような言葉を突きつけられて断るわけにはいきません。泣く泣く店内へ入りました。

 

激しい抗争の結果、奢ってもらえることになり、僕はなんとかマックに滞在する権利を得ました。

 友「はい、買ってきたよ。」

友達はマックシェイクを買ってきてくれました。商品はお任せしたのですが変なものでなくてよかったです。スイートコーンなんかを買ってきてたら張り倒しかねませんでした。しかし、

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質素すぎてひもじい気持ちになりました。修行僧の飯を思わせます。

いつにも増してひもじかったのは、おそらく目の前でビッグマックを食べられたからだと思います。彼の辞書には遠慮という言葉がないのでしょうか。

おそらく今日の惨めな気持ちは大人になっても忘れることはないでしょう。

悔しいのでポテトをみてないときに取ったら、しっかりとバレました。

彼はポテトの本数を数えていたのでしょう。恐ろしいです。

 

日も暮れ、山のような宿題を抱えた僕らは、マックの省スペースに対する執着心に圧倒されながら店を出ていきました。

 

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蛇口と壁との間に紙一枚入る隙はありませんでした。

おそるべし省スペース。

 

明日から二学期と考えると闇に飲み込まれそうになるので考えずに寝るとします。

 

 

今回は以上です。