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仕事

※今回の日記は非常にまとまりが悪く、面白みのない無味なものです。覚悟して読んで下さい。

 

 

皆さんこんにちは。

最近涼しくなってきて、朝の登校でチャリ電車チャリの3コンボを決めて来ている僕には嬉しい限りです。

 

さて、今日僕はある問題に疑問を抱きました。

学生なら一度は体験したことのある、「一番後ろの席の人にプリントの余りが回ってくる現象」

これは、一番後ろの人が悲しむだけでなく、最後列の人の「先生、プリント余りました。」の一言で授業の流れをせき止め、空気を悪くし、その上最後列の人は無駄なエネルギーを消費してしまい、誰も幸せになれない現象です。

名付けるのなら、「最後列プリントエクササイズ現象」といったところでしょうか。

やかましい。

 

今回の日記では、この現象に歯止めをかけるべく、前列で余りプリントを確認したときと最後列で余りプリントを確認した際のエネルギー消費量を計算してみました。この結果によっては前列の人が「最後列プリントエクササイズ現象」を積極的に考えるきっかけになるでしょう。

もう、どこが日記だよ。

計算ミスがあったりするかもしれません、あしからず。細かなツッコミは厳禁です。

 

まずは、プリントを回すフォームを確認します。

今回は前を向いたまま右手を使って回すフォームを採用しました。回すプリントはA4コピー用紙(4g)です。

上下運動は30cm、前後運動は120cm。

このことから、1Nを100gとすると仕事は、

0.04N×0.3m=0.012J

僕の列は7人のため、一列目の人が回す枚数は6枚、二列目は5枚・・・ということで、

0.012×(6+5+4+3+2+1)=0.252J

カロリーに換算すると、1cal=4.2J、1J=0.24cal

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約0.06カロリー

つまり、一列にプリントを行き渡らせるためには、全体で大体0.06カロリーが必要となります。

 

これが正常なときの仕事になります。

 

次は、一枚余ったときの仕事です。

フォーム、配布プリントは先程と同じものを使用します。

今回は一枚多いため、一列目の人は7枚回す、二列目は6・・・ということで、

0.012J×(7+6+5+4+3+2)=0.324J

カロリーに換算すると、

f:id:Stepharu:20160916234251p:plain

約0.077カロリー

つまり、一枚あまりがある状態で一列にプリントを行き渡らせるためには、全体で大体0.077カロリーが必要となります。

さらに、あまりが生じると立ち上がって教卓まで行くという作業が必要になります。

教卓まで歩くときの仕事は無視します。

体重50kgの僕が立ち上がるとき、腰から上が50cm動きます。適当に足の重さをはかったところ、6.3kgでした。

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f:id:Stepharu:20160916235957j:plain

プライバシー等の諸事情により、すね毛にモザイクをかけています。

よって、腰から上の重さは約44kgということになります。

440N×0.5m=220J

カロリーに変換すると、52.5813カロリーとなります.

先程のものと合わせると52.6583カロリーです。

どうですか。余ると余らないとでは天と地ほど違います。

 

これらの結果から、余ることをわかってプリントを回すのは冷酷かつ非効率的だということを訴えたいのです。おそらく余ることをわかってて後ろに回していく人は心が氷河期か何だと思います。

これだけ書いて結果それかよみたいなことは思わないでください。一番僕が感じています。

まだまだ計算することはありますが、きりがないのでひとまずここまで。

プリントを回すという動作はほぼ仕事にならないと思っていただいて結構です。キロカロリーでないことにも注意してください。

これだけ役に立たないことに付き合っていただきありがとうございました。

明日からは通常の日記に戻ります。

 

 

今回は以上です。