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だらだら日記

日記 学校

こんばんは。

 

ふとした瞬間にちょっとしたストーリーを思いついたこと、ありませんか?

僕は最近過剰にふとしているのか、そのようなことを思いつくことが多くなりました。

 

例えば、

「あるいじめられっ子が道端に落ちていた眼鏡を発見し、なんとなくつけてみたところ、無数に飛び交う宇宙放射線が見えるようになってしまい、何らかの攻撃だと勘違いしたその少年が無謀にもすべて避けようとするお話。」

ちなみにこのあと少年は、宇宙放射線を避けようとしている姿が踊り狂ったタコのように見え、いじめっ子に見つかって「おまえのかーちゃん火星人」とからかわれてしまうというお話です。

別にウケを狙って書いているわけではないのですが、思いつきの本能的な部分で微妙に笑いを取ろうとする、僕の奥深くに眠る「いやらしい心」がさらけ出されてしまった気がします。

 

今日は休日。街は10時まで寝静まり、朝ごはんという概念は存在しなくなり、気がつくと12時という事が日本中で起こる休日。

僕もせっかくの休日です。テスト勉強そっちのけで昼まで寝てやろうと思って布団に入り、秒速で寝ました。

それはまるで、布団に入っていた記憶が無いくらいに、ただひたすらにぐすやすやと眠っていました。

 

しかし、何か変です。夢の中で僕は何故か学校に居ます。

おもむろにお菓子を頬張る隣の女子。窓から差し込める優しい朝日。机の上に無造作に積まれた教科書やノート。

すべて休日に存在してはいけないもの。いわばこれは犯してはいけない法を犯したような風景。それが自分の周りに広がっている。

 

夢の中で僕は、携帯を見るやいなや目覚めました。

時刻は6:20分。休日に起きてはいけない時刻、最悪休日この時刻に起きたことがバレると監禁されてもおかしくありません。

 

目覚めてすぐに思ったことは、「今日は休日だった。」

次に思ったのは、「学校見学会か。」でした。

 

そうです、前置きが長くなりましたが今日は学校見学会。

自分の学校に中学生たちが見に来て、授業を見学したり、説明会に出席するなどして受験する学校がどのようなものなのかを知る。僕らは受験生や親に試されているのです。

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「もうやだかえりたい。」という声が聞こえてきそうな僕の佇まいも、写真に写すとイラっとするナルシストのようです。

写真の僕もイライラして、その写真を見た今の僕もイライラするなんで、なんて無駄な写真でしょう。

 

僕も化学部として中学生の中で自分の印象が良くなるように頑張って実験をしたり学校の紹介をしたりします。

僕の仕事はら人がきたらスライムを作る、居なくなったら徘徊。人が来たらスライムを作る、居なくなったらまた徘徊。というなかなか仕事は楽ながらも高校生としてのプライドを捨ててスライムを作るというなかなかハードなお仕事。

それでも中学生はスライムをもらったとたんに肌が若返り、表情は曇りなく澄んで、汚れたことを知らない子供のように喜んでくれます。

これでもし中学生たちの演技に騙されているとしても、僕的にはそのおかげでメンタルを保っているので感謝感謝です。

 


なんとか中学生への学校の説明もこなし、無事帰宅しました。へろへろです。

爆速で自転車をこぐ友達を必死に追いかけていたので、湧水のように汗が放出されました。

 

一週間前から行っていた、「僕の甘いお菓子、ジュース、アイスの摂取制限」もようやく終わり、冷凍庫に秘めていたスーパーカップを玄関を開けたその勢いで取り出し、すっかり暑くなった僕の口に運びました。

 

手はちゃんと洗いましたよ。

 

口の中にビックバンのごとく広がるバニラの芳醇な香りと刺激的な冷たさ。しばらく忘れていた感覚が鮮明に思い出されてきます。

久しぶりのアイスは想像していたよりもとても甘く、しばらく離れていただけでこんなにもアイスの見方が変わってしまうとは思いませんでした。

今まではただの「冷たい乳製品」だと思っていたバニラアイスも、今日からは友達より大切なベストフレンドです。

 

帰ってからというものの、休日だと思って夜更かしをしていた僕の睡魔は限界に達し、帰ってからはずっとうとうとしていました。

 

もうすこし、秩序ある生活を心がけたいものです。

 

 

今回は以上です。