自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

床屋さん日記

こんにちは。

 

最近髪が伸びてきて目にかかるようになり、このままでは視界が悪いので僕は昨日自分で 髪を切ったのですが、これから自分で切って失敗した前髪を、床屋さんになんとかしてもらいに行きます。注文は、「これをなんとかしてください」と言うつもりです。正直者なのできっと救われると思います。]

ガッツリと前髪を切りすぎてしまい、広大なおでこがあらわになってしまいました。

後ろの方の髪の毛は自分では切ることができないため、前髪だけバッサリと切り落とされ、不格好な髪型となっていました。

前髪が伸びるまで時間がかかるので待つわけにも行きません。

ということで今日は、床屋さんに行ってきました。

 

床屋に行く道中は店員さんにどう注文したらいいのかを必死に考えていて、とても床屋に行くのが憂鬱になっていました。

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憂鬱でした。

がんばってジャンプをしたのにも関わらず、合成みたいに見える上に足をくじいたのが残念です。努力はときに報われないものですね。

 

店員さんはとても気さくな方で、何度か店に行っている僕のことを顔と、「僕の父と母が癖っ毛」であることのみ覚えていました。他になんかないの?なんて思いましたが、そもそも自己紹介を必要としない床屋さんにこれ以上何を求めるというのでしょうか。

つまりこの店員さんはエリートだったということですね。これなら僕の髪を預けても安心です。

 

気さくな店員さんに昨日の惨事を説明し、「これもこれでかっこいいよ。プークスクス」と小馬鹿にされてしまいましたが良い意味で受け取っておきました。

 

カット中は、

店員「ふなっしーの髪型にしてあげようか?」

僕「ふなっしーって髪あります?」

店員「なんか生えてなかったっけ?」

僕「ガッツリ校則違反ですね。」

 

のようなボケもツッコミもゆるい会話をしたり、ポケモンの話をしました。

お互いにポケモンのことは断片的な知識しかなかった上に、周りの音でほぼ話が聞こえず、言葉のキャッチボールが成立しないため互いにフォアボールを出し合う大暴投となりました。

 

カットが終わり、帰路へ。

床屋に行く前よりも髪型はとても良くなり、さすがプロの仕事だと感心させられました。

ただ少し前髪が短すぎた気がしましたが、店員さんは前髪は一切カットしていなかったので、素材の問題なのでしょう。何事にも限界があるということです。

 

家に帰りテスト勉強をしました。

古典の助動詞を覚えようと頑張ったのですが、量が多すぎてリタイアしました。

とりあえず、夜ご飯を食べて今度は数学をやろうと思います。確率や何通り何かの問題は生活にも役立つので、割りと好きです。好きと成績は比例しませんが。

 

 

今回は以上です。