自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

ゴッツンコゲーム

こんばんは。

 

ついさっきまでほぼ死にかけの英語の勉強をしていて、今度は日本語で日記を書いているので、英語がmotherってしまうかもしれませんが、soのへんはご了showください。

 

今日書きたいことはただ一つ、新たな遊びについてです。

 

名付けて、

「単語ゴッツンコゲーム」

です。

ゲームとして売り出されたら誰も手に取らなそうなクソゲー臭のする名前ですが、やってみると時間があっという間に過ぎていき記憶をなくします。

 

やり方は非常にかんたん。

まず、友達を最低ひとり呼びます。この時点ですでに無理だという方も安心してください。見るだけというのもなかなか楽しいです。

つぎに、二人でなんでもいいので一つ単語を思い浮かべます。

形容詞と形容詞だと成立しないので、形容詞と名詞、もしくは名詞名詞にしてください。

このときに、周りに見えるものを選んでしまうことが多いので目をつぶって考えるのをおすすめします。

最後は順番に思い浮かべた言葉を言い合うだけです。

そうするとなかなか意味がわからない、普通なら思い浮かばないような言葉が完成します。

もしも、「辛いカレー」や「青い空」など普通のものが生まれてしまった場合は、その友達とはありきたりな関係がずるずると続いていく可能性が高いので、お互いに言葉でけなし合ってビンタし合うのがおすすめです。ほぼ確実かつ簡単に絶交できます。

試しに僕とたいやきくんでやったときは、「レスリングバナナ」や「いかがわしい夕日」などの新しい言葉が生まれました。

どちらも、渋谷のスクランブル交差点の真ん中で服を脱いで叫んだら捕まるという共通点を持った卑猥な言葉です。

 

だからなんだといわれると何もないのですが、これをすることによって友だちが増えるというメリットがあります。

 

ということで、なかなか自分でもよくわからないことを書いてしまったと思っているのですが、ぜひ友達とやってみてください。割りと面白いです。

僕はもうやらなくてもいいかなといった感じです。

 

 

今回は以上です。