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週末の終末日記

日記 学校 休日

こんにちは。

 

最近部活の先輩がブログを始めたのですが、はてなブログの存在を教えた側の僕よりも非常にためになることを書いているので、なんだかとても恥ずかしいです。

 

人生の糧にならない事しか書いていない僕の日記は、誰かの役に立っているのでしょうか。そういう面では僕の日記はなかなか無駄ですね。毎日1500文字程度の無駄を作り出している自分の存在意義が危ういです。

 

昨日の日記が思いのほか長引いてしまい、午後になってやっと投稿できてまたすぐに今日の分の日記を書いている自分がよくわかりません。どんだけ日記好きなんだよと思う方がいるかもしれませんが、皆さんでいうところの趣味が僕の日記なのです。

  

今日は部活があり、沼の水の滴定Dayです。日曜日なのに7時に起きるのはなんだか変な感覚な上にすごく勿体無いことをしているような気分になります。

土日に部活があるのが珍しいので、たまにある土日の部活はなかなか辛いものです。

そのせいか、まだ日曜日なのに月曜日に近づくにつれて、胃が痛くなってまだ一つも手をつけていない宿題のことが気にかかって仕方ありません。自分が結局手を付けていないのが悪いんですけどね!

 

さらに今日はすることが沢山あります。

部活に行って、夕方に市役所までマイナンバーカードを受け取りに行き、その帰りにショッピングセンターで服を買うという予定がてんこ盛りの1日です。3つごときでてんこ盛りを謳うとたたりがありそうですが、僕にとってはベリベリハードなDayなのです。

昨日半日ダラダラしていた僕にはかなりハードな日程です。夜までにヘトヘトにならないといいのですが。

 

さて、まずは部活です。

いつも休日の部活は究極まで眠くなるので、今日は対策としてエナジードリンクを飲みました。これで部活中に眠くなって薬品をぶちまけてしまうことはないでしょう。お腹があまり強くないので、エナジードリンクを飲むとお腹が変になってしまうんですけどね。

先が思いやられます。

 

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実験中の風景です。

グツグツのお湯の中に放り込まれた、フラスコの悲鳴が聞こえてくる人もいるかも知れません。あなたはやさしい心を持っているようだ、そっと耳をふさぎましょう。

部活のことをあまり書いても、興味のない人がこの辺で他のページに行ったり閉じたりしてしまいそうなのであまり書きません。どうかページはそのままで。

 

部活を早めに上がって家に帰り、市役所へ向かいました。

 

係員さん「こんにちは。書類をお願いします。」

 

ここで書類を出し渋るなどして反抗したところで、何の利益もない上に市から追いやられる可能性すらあるので、おとなしく書類を渡しました。普通に渡せよと言われてしまいますね。

 

係員さん「それでは、写真と顔を照合するのでカメラの方を向いてください」

 

僕「これって顔が照合できなかったらショックですよね。」

 

係員さん「そうですねぇ」

むちゃくちゃ適当にあしらわれました

 

恥ずかしすぎて死ぬかと思いましたが、こんながっつりスベったまま死んでしまっては、上半身までしか成仏しきれなさそうなので耐えました。お陰でなんとかこの世に残っています。もう少しで市役所で蒸発する珍事件を起こすところでした。

なんであんなことを言ったのか今でも全くわかりませんが、場を和ませようとしたんですかね。

 

軽く微笑みながら相槌を打ってくれた係員さんも、心の中では

「フハハハハ、愚かな人間よ。飛んだ阿呆の頭だな。サッサとツラを出せ!」

といった感じだったかもしれません。そう考えると今でもぞっとします。悪魔ですね。

勝手に印象を植え付けてスミマセン、悪いのはすべて僕のボケです。

 

マイナンバーカードの受取作業は全く何をやっているのかわかりませんでしたが、何回も暗証番号を打ち込みました。ニセの係員だったらと考えると恐怖でしかありませんね。

マイナンバーと暗証番号を握られるなんて、もはや縄で縛られてるようなものですからね。違ったら教えてください。

 

なんとか受取を済ませたあとは服を購入するべくショッピングセンターへ急ぎました。

もちろん今回行ったお店も、もはや僕の体と化しているかもしれないUNIQLOです。安くていいんですもの、仕方ありません。

 

今回求めていたのは長いズボン。なんだかズボンと言うと古臭い気もします。パンツと言いましょうか。

今日買ったのはチノパンです。チノパンて猿でいうポチのような名前ですね。

 

買ったチノパンが、亜豆色だったので、仮に

「どら焼きみたいな格好の人とすれ違った〜」というツイートをされて、そこからこのブログが有名になってしまうと非常に困るので上着と靴は焦げ茶以外のものにします。

 

チノパンの裾直しを頼んでいる間に夕飯を済ませました。

ソースカツ丼を食べたのですが、写真を取ろうと思った頃にはすでにキャベツのみになっていて、いい写真が撮れませんでした。

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「これがまたとんかつになったらなあ」と小学生も考えないようなくだらない思いを込めて写真を撮っていました。

 

 

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そんなこんなで夜になり、楽しかった週末は刻一刻と終わりに近づいていきます。

 

窓を開けると涼しい夜風が僕の頬をかすめていく。

 

机の上には手付かずの宿題が積まれ、英単語帳は乱暴に床に放られている。

 

こんなことをしている場合ではないんだと、時計の音に気付かされる。

 

そうやって僕、夜の静かな雰囲気に紛れて

 

 

寝床に入った。

 

 

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ハッピーハロウィーン

 

 

今回は以上です。