読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空(カラ)日記

こんばんは。

 

恐怖のテスト返し第一部をなんとか耐え抜き、必死に今は日記を書いている状態です。

帰ってくるテストはみんな揃って低い点で、足並み揃えてやってんじゃないのかと言わんばかりの出来なさ加減です。もうすこし高い水準で足並みを揃えてほしいものです。

 

今日は宿題をやろうと机に向かい、向かった途端に昼の会話を思い出しました。

 

〜今日の昼休み〜

いつも通りたいやきくんとお弁当を食べ、人の飯にたかり、楽しい時間を過ごしていました。することがなかったこともあり、残りの休み時間に今まで気になっていたことを試しました。

その気になっていたことというのが、僕のタイプについてです。

見知らぬ人のタイプを聞いたところで少しの利益にもなりませんし、優越感を得られるわけではないので、全く興味のない人は今すぐ画面を閉じて寝るべきだと思います。この時間帯は絶賛成長ホルモン放出中です。たぶん

 

僕はと言うものの「好意的に感じた」、もとい「可愛い」と感じたキャラクターや人を思い返してみると、ほとんどがショートカットの髪型なのです。

 

もう一度繰り返しますが、興味のない人は今すぐ成長ホルモンを得に行ったほうがいいです。

  

と、いうわけで、

今日の昼休みに、果たしてどれくらいのショートカットが自分のタイプなのかを知るべく、たいやきくんに協力してもらいながら調べることにしました。

 

f:id:Stepharu:20161025230623j:plain

カウンセリングの様子

たいやきくんが片っ端にインターネットで見つけた絵を僕に見せ、それを僕が直感的に評価します。ニヤニヤしながら携帯をいじる彼はさながら犯罪者でした。

判断するものがすべて絵の時点でもはや社会的な終わりが見えますが気にしないでください。まだ始まっていないだけです。

 

と、いう流れで、自分が一番好きなタイプは、

とある科学の超電磁砲」というアニメの、御坂美琴になりました。

画像は載せられないので、気になるお方は探してみてください。

言葉で説明すると、肩くらいまで伸びる髪を持ったツンデレのキャラクターです。どストライクですが存在しません。残念ですね。現実世界でもこんな感じなのだろうと思います。

 

ひょんな事からこの部分から読み始めた人は、混乱してスティックのりを食べてしまう奇行に走ってしまうかもしれませんが、そんなことはせずに前を向いて生きてください。

 

〜回想終わり〜

 

と、いうような会話を家の机に向かって思い出した僕は、それからというもののインターネットでそのアニメのことを調べ漁り、気がつけば10時になっていて、風呂などの身支度を済ませ日記を書いていたら、

f:id:Stepharu:20161025231444j:image

1日が終わっていました。

進化しろ自分。

 

 

今回は以上です。