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早く帰る日は寄り道

日記 学校

こんばんは。

 

今日から11月ということで、時の流れというのはとても早いものですね。ついこの間新生活を迎えたかと思えば、もう半年以上過ぎているのですから。果たしてどれだけこの6ヶ月で成長できたのでしょうかね。

時の流れが早いという理論を応用すれば、クラスメイトでまだ話したことのない人がいるのも全く疑問ではないですね。長々と疑問に思っていたことが解決して良かったです。だから僕は成長しないのですね。また一つ疑問が解消されました。

 

文脈的にシメじゃん。

 

まだ今日の日記もシメないので画面のウィンドウも閉めないでください。無理やり美味いことを言おうとしているところが鬱陶しいかと思いますが、まだまだ序盤なのでがんばってください。

 

今日はハロウィンも終わり、浮き上がっていた気分も地面に叩きつけれるような気分。おまけに朝から雨が降っていて、気分が浮き上がりません。雨の日の電車はムシムシする上に人が多いので苦手です。かといって途中下車すると転んで怪我をしてしまうかもしれないので、なんとかやり過ごしました。

 

教室に着くと、なぜか多くの人が忙しそうにペンを走らせています。

近づいてみると、どうやら英語の宿題をやっているようです。

僕は自分の席に荷物を置き、お茶を飲んで一息ついてからリュックサックからペンケースを取り出し、

英語の宿題に取り掛かりました。落ち着きなんてありません。

僕自身もその宿題が終わっておらず、一時間目という救いようのない条件ニモマケズ、がんばって仕上げました。

 

やっとの思いで終えた宿題、なんとか授業までには間に合いましたが家でやっておけばよかったと大いに後悔しまいた。

 

昼頃には朝から降り続いていた雨も上がり、温かい陽の光が雲間から差し込んでいました。温かいです。

とはいえ今日から11月、もう冬の気候と言ってもいいような寒い日もあります。

にも関わらず、今日は友だちに「アイスを食べに行かないか」と、「地獄に日帰りで行こう」みたいな声のトーンで誘われました。いくら雨が上がって陽がさそうとも今日は11月、朝は布団をかぶらないと凍傷になりかねない気温で、昼になってもまだひんやりとした風が吹き付ける中、「アイス食べに行こう」だなんて地獄のようなもの。

 

このままの文だと断ってしまいそうですが、放課後にどこかに遊びに行こうと誘われるのは1200年ぶりと言ったほどの珍しさ。ここで断ってしまうと、また1200年後まで僕はたのしい放課後の記憶がないまま生きていかなくてはいけません。

仕方なくひょこひょこついていきました。

 

今回食べに行ったのはミニストップ。聞いたところ、安納芋をつかったソフトクリームが新登場したとのことです。なんというミーハーっぷり。

その問題のぶつがこちら。

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粉末状のべっこう飴とラーメンの麺が混入していますが、安納芋ソフトらしいです。

とても黄色っぽく写っていますが、実際は夕日が当たっていたので、もしかしたら白いバニラソフトクリームだったかもしれませんが、美味しそうに頬張っている友達をみてそんなことは口には出せませんでした。

 

僕はと言うと、

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モナカアイスを食べていました。

理由は単純明快、所持金が安納芋ソフトの金額に満たなかったためです。箸にフォークが付いたように、スイーツ界の要点すべてを兼ね備えた無敵の安納芋ソフトクリームのとなりで、製氷皿みたいなアイスを食べていたのには格差を感じました。

このあとお腹が冷えて痛くなったのでもう今シーズンは食べたくありません。

 

家にかえる途中、いつもと違う道を通りました。

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この写真を撮った瞬間に、僕の中の道という概念が根底から覆されました。

 

家に帰り、いつもならダラダラとしてしまうところに自分で喝をいれ、今日は夕ご飯までに宿題を終わらせました。

いつもと違う行動をしたので、もしかしたら雪がふるんじゃないかと期待をしましたが、空を見ると"雲量2"のごく普通の晴れでした。神様はきっと「これが普通だ」と言いたかったのでしょうね。大きなお世話です。

 

まだまだ書きたいことはありますが、眠気が限界値に近づいてきて目が開かなくなってきたので寝ようと思います。

 

 

今回は以上です。