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Stepharuの日常

カップラーメンを待つその3分で、あなたを笑顔にしたい

ドリーム放課後タイム

 

今回は放課後についてです。

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ほうか-ご【放課後】《名》

学校で、その日の課業が終わった後。

[用例]「ーの練習」「ーは部活動がある」

広辞苑より

 

 

こんにちは‼︎

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テスト返却も2日目の今日、残すテストは数学と日本史の二つです。どちらも苦手教科なので月曜日が憂鬱ですが、明日からの休日で覚悟を決めようと思っています。

 

テスト返却をする日は早く帰ることができるというのは高校生の特権。部活に入っている人は長すぎる練習に悲鳴をあげているかもしれません。

しかし今日、僕の所属する化学部はオフ。

 

早帰りの日に部活がない高校生がどんなことをするか、たやすく想像することができるでしょう。

 

そうです、遊んでしまうのです。

 

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寄り道の図

 

いつもは素通りするお店にも足を運んでしまう。なんとも感じなかった食べ物も食べたくなる。

 

それらは全てテストが終わった開放感が行動に現れたもの‼︎

多分

 

逆らうことのできない運命。

これは本能、脳の奥深くに生まれた頃から刻まれていることなので逆らうことはできません。

逆らうと思考が絡まって、靴下を裏に履くことが年間20%ほど多くなります。

 

というわけで、僕も本能に従い、ドリーム放課後タイムを過ごしてきました。

 

しかし、ドリーム放課後タイムに突入するのはたやすいことではありません。

僕もしっかりやるべき仕事をこなしてから確変に突入しました。

 

今日のやるべきリストは「コンビニエンスストアで写真を印刷してくる」だけですが、学校が畑のど真ん中かつ交通の便はマイルド田舎に匹敵するような悪さの僕らの学校からは、最寄りのコンビニも少し距離があります。

 

髪も指も体のどこもかしこも縮み上がるような寒さの中、自転車を漕いで向かいました。

風も強く向かい風だったので、髪型はファミレスのサラダのようになってしまいました。

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主張こんなに激しくないです。

 

 

印刷中

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間違え探しなんかやらないで広告貼ればいいのにと思ってました。

同様にイケメンの頰に広告を貼ってめちゃくちゃになればいいと願ってました。

 

 

急いで学校に戻り、教室にあるポスターに写真を貼って僕はドリームタイムに突入です。

 

学校に入り、すぐの下駄箱に

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赤シートが落ちていました。

普段なら全く気にもかけないことですが、これを

「テストが終え職務を全うして捨てられた赤シート

だと考えると涙がこみ上げてきませんか?

こみ上げない人はきっと赤シートが先祖ではないです。

 

さてさて、今回書き始める前までは放課後のことだけを書こうと思っていたのですが、いざ書いてみるとここまでで1000文字。放課後の方が少なくなりそうな勢いです。

 

 

というわけで、

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ドリームタイム突入です‼︎

イエーーーイ‼︎

写真は一緒にドリームを見た仲間のンゴくんです。このブログが始まった時から毎日読んでくれているンゴくんですが、最近日記に登場しなかったことを嘆いていたので、今回ドリームタイムを主催したのは日記に出るためでしょう。

 

ドリームタイム一発目は、腹ごしらえです。二人ともご飯を持って来ていないので、コンビニで買い出しです。

 

ンゴくんはマカロニサラダ。

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育ち盛りの高校生がこんな想像の中のOL昼ごはんみたいな食事なのは心底心配です。

 

僕はというと

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味噌汁だけです。ごめんなさい。朝から胃もたれがひどいので胃が喜んでいました。

極寒の中自転車を漕いで来た僕は、暖かい鳴門産ワカメmiso汁に惹かれてしまったのです。

 お湯を入れた味噌汁を運ぶのはとても大変でした。特に左手に味噌汁を持ちつつ改札を通った時は、今まで知らなかった感情が芽生えました。

 

 

今回のドリーム放課後タイムの舞台は、僕の家の方向とは全く逆の方向にある駅周辺。自腹の交通費も痛かったです。

 

ということでまず向かったのは小さなおもちゃ屋さん。ンゴくん行きつけのお店で、昨日も行ったそうです。ヘビーユーザーですね。

 

目的はおもちゃではなく、

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こちらのレトロ感漂う10円ゲーム。10円玉を弾いてゴールに導くという簡単なルールのもとに行われる遊戯ですが、これまた奥が深く、少しの力加減が自分の今後を左右します。これで破産した人も過去に三人はいるでしょう。

 

ゴールまでうまく導くことができると、金券が出て来て、お店で売っているお菓子などと交換できます。

この金券、出てくる威力がとても強く、9割飛び出して来ます。

 

結果発表

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結果は9枚の金券を獲得。一つあたり20円なので180円分手に入れました。28%の損失で得こそしていませんが、楽しめたので安いものです。

ンゴくんは400円ほど使って金券4枚の回収。お遊戯代は320円で、彼は破産しました。今までありがとう。

 

僕も回収率から見ればとてもうまく行ったように見えますが、

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交通費を合わせると大負けです。

 

僕たちはこの金券でお菓子を買い、近くの公園で遊ぶことにしました。いかされました。 

 

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ジャーン

どうでしょう。小さき子たちの大好物と歯医者が一番嫌いそうなお菓子が勢ぞろいです。

僕も小学生の頃にこれらを持った美人の人が釣ってきたらまんまと連れてかれていたかもしれません。それほど魅力的なお菓子といえるでしょう。

 

問題は高校生二人が公園のベンチでお菓子を広げてパーティーをしていること。

法には触れないでしょうが何かしらの社会的制裁は受けることになりそうです。

 

どのお菓子もおいしく、唯一不満だったのはラーメンが静電気で出てこなかったことくらいです。

そのことに関しては乾燥した外で食べている僕らに9割過失があるので文句は言えません。

 

お菓子を食べた後は公園で遊びました。

一つ目の遊具で足を負傷しましたが、根性で遊びました。

 

物議を醸したのがこの遊具。

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100人中62人が馬跳び用、6人がテーブルと答えそうな形状をしていますが、

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こうするらしいです。なくてもできるでしょ

テーブルと答えた方は憲法で保障される最低限度の暮らしが営めていない可能性が高いです。

 

他にも

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用途不明な部品が付属した滑り台もあります。

ンゴくんとの議論の結果、階段に似た形状をしていることから「混み合った時に並ぶための場所」という結果に落ち着きました。滑る前から待ちきれないという方は是非お使いください。

この滑り台、滑りがあまりにもよく速度が早い上に、はけ口の部分がカクッと曲がっていることから、かなりの打撃をくらいます。お尻が何個あっても足りないというケッ点ですね

お尻がいらない、余っているという方は是非。

 

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用途不明の遊具2

出られなくなる恐怖がすごかったです。中国でたまにある、穴にハマる男の子事件の気持ちが理解できました。

 

 

というわけで、ドリーム放課後タイムはここらでおしまい。

この後は帰宅する時間を1時間間違えて帰宅しました。

久しぶりのたのしい放課後でした。

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それでは‼︎

 

 

今回は以上です。