自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

空いている時間に寝ようとするのに寝られない人

おはようございます。

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いま、黒塗りの向こうで僕の目は半分も開いていません。

一般的に人の目が開かないときというのはどういうときでしょうか。

人によっては「眩しい」「目の前で誰かが着替えている」「寝ている間に致命的ないたずらをされる」などいろいろなことがあるかもしれませんが、ここでは「眠い」に統一します。有無は言わせません。

ここでは僕がルール、法なのです。

 

話がそれて独裁政治を始めてしまいましたが、今日のテーマは「睡眠」です。

テーマからすると「俺がやってる睡眠方法を紹介する」なんていった役立ち系ブログのにおいがしますが、ここでは何も学ぶことはできないので覚悟してください。

 

経緯からお話いたしますと、僕は毎日7時間睡眠を目標に布団に入っています。7時間より睡眠が短いと僕は体調が悪くなるという呪いをかけられているようで、おもにお腹の元気がなくなるという症状が出ます。

新学期が始まってからというものの短い睡眠時間が続き、昨日は0時まで映画の予約をするために起きていました。

寝る時間が遅いともちろん睡眠時間は少なくなってしまいます。そして、昨日寝るとき僕は思いつきました。

 

「明日のブログは生活のどこで仮眠を取れるかを探そう」

 

と。

 

ということで今日は、一日暇あればうつむいて周囲との会話を遮断して眠ろうと努力しました。その記録を日記とともにごらんください。

 

 

朝起きたのは6時。目標よりも1時間短い6時間睡眠DAYです。睡眠時間が短いと食欲もわきません。

 

第一ポイント 朝食

ここでは残念ながらあつあつの味噌汁があったため、うつむくことさえできませんでした。

 

そして自転車に乗り駅へ...

 

第二ポイント 自転車

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危ないので試みるのもやめてください。最低でもにます。

 

今のところ、目を閉じることすらできていません。寝たい

 

第三ポイント 駅のホーム

柱によっかかって目を閉じるくらいならできるんじゃないかと。

しかし、僕は時間ギリギリに駅についたので階段を降りたその流れで電車に乗り込みました。

第一、寝たらホームから落ちる。

 

第四ポイント 電車

さて、大本命でございます。

電車といえばベッド、学校の机につぐよく眠られるポイントではないでしょうか。

電車内を見渡しても座って寝ている人がチラホラといます。僕も失礼しましょうか。

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しかし、寝ている人たちと僕には非常に大きな違いが一つあります。

それは、乗る距離です。

僕は残念ながら自由に動かせる足の指ほどの駅数しか電車に乗らないため、眠りにつくことはおろか、よだれを垂らすことすらできません。うとうとするよりも早く着いてしまいます。

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立ってるし

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何がグッジョブやねん。

 

学校についてから朝のホームルームまでは時間が少しありますので、机に突っ伏して寝ようと思います。

 

第五ポイント 机

ようやく寝ることができそうなにおいがしてきました。机といえば敵を眠りへと誘うのに適した道具ランキングにおいては、一位の枕についで二位の実力者。これでようやく睡眠をとることができそうです。

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ここでコンビニで買ったものを紹介します。

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一番強いミンティアです。食べればすぐに口の中は南極になり、すーっとするというのを通り越す爽快感を与えてくれます。カフェインも配合されていて、眠気覚ましにもぴったりです。

 

何を考えていたのか、こんなものを買っていました。

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しかし、カフェインが効く前に寝てしまえばこっちのもの。延々と寝続けてやりますよ。死

 

しかし、マスクをした僕は自分の吐息が目にまわってくるためしょぼしょぼして仕方ありません。いうならばアイマスクが何らかの魔法でキシリトールガムになってしまったようなものです。

おまけにやるべき宿題を見つけてしまったので、結局寝ることができませんでした。大本命がここで破れました。

今のところ一ミリも眠れていません。

 

さて、突然ですが、学生が学校で一番寝る時間といえばいつでしょう?

 

答えは、

 

授業中です

第六ポイント 授業

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この写真は授業が終わった瞬間に撮ったものです。

ストーブで暖められた室内でついつい眠くなってしまう授業。毎日一人はこの巧妙な罠にハマって脱落してしまいます。

しかし、これほどまでに睡眠への条件が整った時間は他にありません。

温かい気温、授業という子守唄、教科書という一人ひとりの好みに合わせることのできる枕。

 

いや、僕は寝ていません。自慢ですが、授業中に寝たことが人生一度もないです。小さな自慢です。一度寝ようとしたことがありますが、起きたときに先生に怒られる事態を想像すると怖くて眠ることができませんでした。以上です。

 

全く眠ることのできないまま午後に突入しました。

昼休みというフリータイムがありましたが、

 

第七ポイント 昼休み

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委員会がありました。勘弁して。

 

書いている夜の僕が眠すぎて目が開かなくなってきたので、ここからは簡潔に書いていきます。

 

第八ポイント 放課後

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ここまでくれば予想ができているかもしれませんが、部活がありました。

眠いので休みますとでも言えば、化学部の総力を上げて劇薬を盛られてしまうので行きました。

 

第九ポイント 家

宿題が終わってない

 

 

そして時は22:30

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ちゃんと寝ましょう。

 

 

以上です。