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放課後ジェンガ日和

日記 学校

こんにちは。

 

金曜日、つまり明日の発表会に向けての準備で大忙し。いまはもう宿題をやる時間もないほどに追い詰められています。

ここ連日放課後は居残り、パソコンを叩いてプレゼンテーション用の資料を作る毎日。

明日は発表会に加えて体育もあるので、どうにか今日は早く寝たいものです。

 

最近毎朝寒いですよね。寒くない人はシロクマかなんかなのだと思います。ここでは人間相手に話していきます。

布団から出るという行為が「好きな人への告白」「三輪車で高速道路爆走」の次に難しい季節になってきました。これから更に寒くなっていくと考えると、恐怖以外感じません。

今日も鳴った目覚ましをとめて再び布団に入って二度寝態勢に入りました。

しかし、目覚ましをセットする僕もそれは把握していますので、すぐさま二度目の目覚ましが響きます。そうして僕は重たいまぶたとカーテンを開けて、朝日を目に染みさせるのです。

僕が起きる時間は6:10分。僕の住む千葉は、日の出が6時半過ぎのようです。また一つ嘘をついてしまいました。

 

電車に乗ってからは寝ている間に更新されたブログを読んで時間を潰します。

学校近くの自転車置場までは「もしも自分が総理大臣になったら」という想像をしていました。とりあえず6月に祝日を作り、週休5日制にします。

 

昨日はあまりの寒さに自転車のギアが凍りつき、学校までずっとギア1の状態でこぎ続けて「足が高速でシャカシャカしてるやつ」だと思われてしまったのですが、今日は凍りつくこと無くギアチェンジをすることができました。別に高速でシャカシャカしてるやつだと思われても何も損しないのですが、何か嫌じゃないですか?

 

特に学校の間は何もなかったので飛ばして放課後に移ります。

国語の時間にプリントにメモした言葉を

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ガッツリ間違えてしまったこと以外何もありませんでした。お手玉って書いたつもりでした。

 

 

放課後、

とある男の言っていたこと。

 

僕「あー、そろそろ地球温暖化止めてくるか!!」

砲丸くん「軽いな。」f:id:Stepharu:20170119212111j:plain

砲丸くん「そういえば、俺は二酸化炭素だけ吸うんだぜ!!空気中に漂ってる二酸化炭素の分子を選りすぐって吸えるんだ!!んで、体の中で酸素にするんだぜ!!」

僕「...」

砲丸くん「...すみまセンター分け」

写真を見て分かる通り、こいつ坊主です。

 

その場に何とも言えない、すれ違う人と同じ方向に避けてしまったときのあの感覚にも似た空気が流れていました。いまこそこの空気を吸ってほしい。

CO2をO2に分けるということなので、彼の体内にはC(炭素)が蓄積し続けるようです。

この後彼は部活に行くといっていましたが、行った先がビルの屋上や樹海ではないことを祈ります。

 

この後は明日使うプロジェクターの準備をしたり資料を作ったりと大忙し。

ようやく一段落ついたのは5時過ぎ。クラスには同じように明日の準備をしている人がちらほらといます。

 

その教室で突然始まったのは

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ジェンガです。なんで学校にジェンガがあるのかというところから理解することができません。

パソコンをいじる僕の隣で突然ジェンガを始めるもんですから、

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やりたくなってしまいますよね。

目の前に広がっているもっさりした毛玉は僕の頭髪です。

これは仕方ないこと。誰だって目の前にお金があれば拾うし、ワニがいれば逃げる。それと同じことです。反射です反射。本能。人類が進化するにあたって植え込まれてきた先祖の記憶。それらが僕に「ジェンガをしろ」と駆り立てたのです。

f:id:Stepharu:20170119213810j:plain時刻は5時半を回ったところ

 

 

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外は真っ暗になっていますが、僕らはなぜかジェンガをしています。

この状態を容易に理解することができなかった僕ですが、一度崩してしまったあたりから「普通」という概念がおかしくなり、狂ったように積み上がった木の束からひたすら棒を引っこ抜いていました。

 

楽しい。

 

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一緒にやっているンゴくんは隙あらばスマホでゲームをしています。

どうやらやっているゲームは、スマートフォンを傾けて玉を転がすゲーム。なんでこんな揺らし禁物の極みのようなゲーム中にそんなことをしているのか、全く理解できません。ジェンガゲームをしていたら本気で笑ったのですが、そこが彼のまだまだといったところでしょう。今後に期待です。

 

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そうして繰り返すこと3ゲームほど。

尿意に耐えられなくなった僕が抜けたことで今日は解散しました。

 

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階段は真っ暗。段が見えない階段ほど怖いものはありません。

 

そして帰宅。

 

家に帰ると何やら荷物が。

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届いたのはこちらの冊子。これは一昨年公開された「007スペクター」のプレス。

よくわかりませんが、テレビ局などのメディアに送られる紹介用の冊子だそうです。たぶん。たぶんね。

先日応募したとある懸賞に当選しました。好きな映画だったので嬉しかったです。僕以外に応募した人がいなかったのでしょうか。

 

そしておやつを食べ、勉強はせずに明日の発表の資料作りに取り掛かりました。

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こちらのポッキー、不揃い品という商品としては売ることのできないハネモノらしいのですが、

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フゾロイと書かれた文字ですらもフゾロイだったので、こいつはなかなかすごいフゾロイだったのでしょう。少し袋が空いているのは、あまりの食べたさに負けて、写真を撮る前に開けてしまったからです。

 

 

今日は以上です。