自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

こんにちは。

 

今、びっくりするくらい眠いです。今まばたきをしたら、たぶん次目を開いたときは朝になっている。それくらい眠いです。

原因はおそらく最近の寝起きの悪さだと考えています。今日も、夢の中で寝た瞬間に現実世界で目覚ましが鳴ったため、睡眠時間が恐ろしく短い気分になりました。この世にこれ以上に損なことがあるでしょうか。どうせ夢を見せるならもっと楽しい夢を見せてほしいです。

もしも夢の中で意識を持ってなんでもし放題になるのであれば、とりあえず今は利根川の源流からそうめんを流して、下流の銚子で食べたいです。322kmに及ぶ流しそうめんです。いったい何本のそうめんが下流までたどり着けるのでしょうか。

 

 

今日、前で書いたように最悪の寝起きで朝を迎えたわけなのですが、さらに悪いことが起こっていました。

この感じはおねしょ落ちのようにも思えますが、違います。

 

顎が痛かったのです。

 

ここ数ヶ月、朝起きると顎が痛むという誰も得をしない病に悩まされています。

毎日でもないですし、痛い日はいつも朝だけ痛くて、遅くても昼頃になると痛みはおさまります。いつもは朝自転車を漕いでいるときに、顎が「カクーン」と音を立て痛みが引きます。

 

しかし、今日は学校についても痛みが続き、結局日記を書いている夜の今でさえ口を開くと激痛が走ります。

しかも、あごが痛いときは同時に口があまり開かなくなります。めいいっぱい開いても3cmほどしか開きません。

なので、昨日貰ったお菓子を食べるときもむりやり開いていない口に押し込んで食べていました。口に入れるときも痛く、噛んでも痛いという痛みのダブルパンチを一日中受け続けていました。

はっきり言って、ここまでして食べる必要はありませんでした。

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かろうじてこのお菓子が口に入ります。味は美味しかったです。

 

 

しかも、お昼ごはんは更にひどかったです。

母は僕が顎の痛みを抱えていることなどつゆ知らず、お弁当に大きなおにぎりを投入していました。見た瞬間に終わったなと思いました。完全に口が開く大きさよりもおおきいおにぎりでした。

今日は友だちとご飯を食べていたのですが、結局、食べるのが亀の歩みほどに遅い僕のせいで友達を拘束してしまい、本当に申し訳なかったです。おにぎりを一つ食べるのに20分かけ、お昼ごはんに40分ほどかけてしまいました。

 

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ちなみに、今日は教室の狭さにうんざりしたため外にお弁当を食べに来ていました。隣の二人は日光でポカポカしながらお弁当を食べていましたが、僕だけ日陰でとても寒かったです。顎は痛いし寒いしで、むしろこんなに悪いことが続くっていうことはきっとなにか良いことがある予兆なのだと思います。思いたい。思いましょう。

 

 

あとは、クラスメイトについて書きたいと思います。

今日で新しいクラスになって4日が経つわけですが、いまだにクラスの雰囲気をつかめていません。

今日は体育で卓球をやりました。

そこで話したことのない方たちと混ざってプレーをしたのですが、その静けさと言ったらもう、お葬式(それも親しかった人のレベル)でした。盛り上がりの欠片もありません。

こちら(ご飯を食べていた友達3人と共に)からなんとか話しかけて混ぜて貰ったはいいものの、まったく打ち解けられる雰囲気ではありませんでした。水と油かよってほどに。

結局心を通わせないまま時間が来てしまい、バーベキューで焦げて隅に寄せられた野菜のようにほろ苦い雰囲気のまま授業が終わりました。

 

途中、険悪な雰囲気を感じ取った僕と友達(一人を除く)は、なんとか温和な空気に持っていこうと努力をしました。が、残念ながらその抵抗も虚しくどんどん空気は重たくなる一方。

原因はおそらく、友達の一人が全く話したことのない相手に向かって、情のかけらもない無慈悲なサーブを何回も打っていたことだと思います。というよりも確実にこいつ。

もしもあれがあいつなりの外交政策なら、僕はあいつが一生出世しないと断言できます。

 

やっぱり、人と仲良くなるのは一筋縄では行かないようです。頑張りましょう。

 

 

今回は以上です。