自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

お化け屋敷のオーディション

こんにちは。

 

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今日は先週から準備してきた文化祭に向けてのオーディションがありました。

お化け屋敷をやりたいという9団体の中から3団体が選ばれるという熾烈な争い。主に委員さんが中心となってすすめるのですが、なんとなく僕も参加してプレゼンテーション用の資料を作りました。

 

どうして参加したか、どうして最近日記の内容が適当だったのか。

「パソコン持ってるし面白そうだから」という安易な考えで参加したはいいものの、最初の方を凝りすぎたせいで後半バテてしまい、結局全体の凝り方を揃えていたらここ一週間ブログはまともに書けないわ宿題はできないわでとても忙しかったというわけです。

結局先週は一日にパソコンを10時間以上やる日もあり、週明けの昨日は宿題が終わらず、夜更かしをしてしまいました。ここ最近、ほぼずっとパソコンをやっていた気がします。

 

時間をかけたおかげか、自分でもこれは上出来だと言うものができました。先生からも絶賛を頂いたので、これで落選したら先生を問い詰めます。

 

そのオーデションが今日の放課後にあり、僕と委員さんとなんとなく呼ばれた男子生徒の5人で会場に向かいました。

発表原稿もだいたい僕が書いたのですが、いつもブログを書くときのようなノリで書いてしまったので、誤字脱字のオンパレードはもちろん、同じことを二回言っているようなところが多くありました。いいところは早さだけです。

 

発表本番。先生が数人と生徒10数人の観衆の中発表が始まりました。

発表の直前はみんな緊張して、委員の方たちは全員顔色が苔みたいになっていました。僕はタイミングを合わせてボタンを押すだけですし、なんとなく呼ばれた男子は特に背負う責任もないのでとても気楽そうでした。

なんとか緊張をほぐそうと、僕が「緊張するけどワクワクするね」と声をかけたのですが、女子三人から同時に「押すだけのくせに口を開くなこのたわし頭」などといった、もはや罵声の限りを尽くしていると言っても過言ではない、ありがたいお言葉をいただきましたので静かにしていました。

もう一人の気楽そうな男子も緊張を紛らわすために話をしていたのですが、内容が「女の子とシーソーに乗れる店を作ろう」というような内容だったので、目視でも確認できるレベルでドン引きされていました。緊張はほぐれても転じる方向を少し間違えてしまったかもしれません。

 

本番、僕は目立たぬところでパソコンのボタンをポチポチ押すだけ。準備が大変だった分、本番は楽ちんでした。読まれる原稿に合わせてボタンを押すだけなんて、どんなリズムゲームよりも簡単です。

資料のウケは上々、肩の荷が下りました。

質疑応答は少しムムムと思わざる点もありましたが、なんとかなったのではないかと思います。

 

明日の朝8時発表とのことですが、僕は怖いので行かないことにします。

 

その後帰ってからは一週間ぶりにテレビを見ました。好きな番組が2回分溜まっていたので、ついつい通して見てしまいました。

 

 

そろそろ合唱コンクール。風邪引かないように気をつけます。