自由空間ステフ

富と名誉が欲しい

彼女に服の裾を引っ張られたい

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「彼女に裾を引っ張られたい」という欲望を叶えるため奮闘しました。彼女がいないなりに頑張っている様子をお楽しみください。 

 

 

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こんにちは。モザイクをつけるのが面倒なので上に逃げさせていただきました。Stepharuです。

 

突然ですが、

僕には彼女がいません。

 

そんなことは置いといて、

 

彼女に服の裾、引っ張られたくないですか?

 

引っ張られたいですよね。もちろん

デート帰りに夜景のきれいなところで、「まだ帰りたくない」と彼女がつぶやき、大人の夜の街へ溶け込んでいく・・・

 

現実世界では存在しない誰かの妄想なのでしょうが、やっぱり憧れます。

 

そこで、今日は、

「一人でも服の裾を引っ張ってもらえる装置」

を作ります。

これを作ることで心が豊かになることもありませんし、何かしらの方法で利益を得ることもできません。無です。

 

 

材料

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・扇風機

・鏡

・スズランテープ

・ガムテープ

 

この時点で一切期待ができないと思われますので、なにか作業でもしながら片手間にお読みください。

 

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まず、スズランテープを

 

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扇風機と、

 

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自分の裾に貼り付けます。

 

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次に、歩み出す足の位置にちょうど合うように扇風機のリモコンをセッティングします。

 

f:id:Stepharu:20170624134920j:plainあとで気がついたのですが、先にテープで固定すると作業が非常にやりにくく、自由に動けなくなりとても惨めな思いをするので、よく考えて作業してください。

 

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結局一度切って作業しました。

 

 

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さあ、準備完了です。鏡はリモコンがうまく働いてくれない時にうまく配置してください。

後はリモコンに向かって歩き、足でうまくスイッチを押すだけです。

 

 

いざ、本番

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自分の部屋で撮ったデート終盤風の写真に、

 

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背景を合成して、

 

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こう

どうでしょう?少しはデートっぽくなったでしょうか。

 

 

ちなみに流れは、

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「夜景が綺麗だね」

 

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「あ、もうこんな時間か。」

 

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「そろそろ帰るか・・・・」

 

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「まって!」

 

という感じです。それを踏まえてこちらの動画をご覧ください。

 

 

youtu.be

 

 

 どうでしたか?

 

 

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僕から言えることは一つもありません。

 

 

 

今回は以上です。